一般社団法人Subako

Subakoで羽休み

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Subako

ゆっくり体の中からこころを変えていく

自然豊かな場所でおいしいごはんを食べながら自分を見つめ直し暮らしをととのえる家

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サービス

"ひとりひとり、ひとつひとつがありのままであるように"

水、火、土、動物、植物、微生物、そして人間。関わりあいながら循環するこの美しい世界を体感しませんか。

入居までの流れ

自然の中でゆっくり過ごす時間が必要な若者(18~35歳目安)

HP、インスタグラムDM、提携施設を通して問い合わせ

みんなでミーティング

お試しステイ

お引越し

入居費(¥88,000/月)

内訳
家賃 25,000円 / 食費 30,000円 / 水道光熱費 15,000円 / 消耗品等 3,000円 / 生活管理・サポート 15,000円
※2年目以降は、利用者の生活状況に応じた割引制度をご用意

1日の過ごし方

にわとり

9時就寝、6時起床、身支度、掃除洗濯をして
朝ごはんを作って食べる。

山や畑といった自然と触れ合い、生きていくために
必要なスキルを自ら見出し暮らしの中で
生活力を身につけていきます。

大地との時間

午前

山菜採り、タケノコ掘り、種まき
もみまき、田植え

梅収穫、梅干しづくり、
草取り、野菜収穫

稲刈り、脱穀、新嘗祭

味噌作り、干し柿

食材

人との時間

午後

ワークショップのある日は
Subakoに人が集まります。
金継ぎ、お菓子作りなどその日に集まった世代も
環境も違う人とみんなで一緒に過ごします。

自分との時間

読書や散歩、買い物、お昼寝をしたり
絵や手紙をかいたり、生き物や植物を観察したり、
お裁縫や手芸など静かな時間を過ごします。

※起床時間や就寝時間など1日の過ごし方は強制ではありません。本人のペースを見ながら穏やかな変化を目指します。

Company Profile

会社概要

事業者名
一般社団法人Subako
代表
石井まなみ
本社所在地
〒501-2131
岐阜県山県市平井791-8

Story of “Subako”Subako設立の経緯

代表石井 まなみ

料理人
山県市教育委員
1987年滋賀県生まれ

2020年ヒルトングループ初の女性総料理長として旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンにて腕を振るう。生産者、食材、自然、人間社会の関わりの中で様々な課題に直面。料理人の枠を超えた活動が必要と感じ、独立。

岐阜県山県市に移住。狩猟免許を取得し、狩猟を始める。無農薬でのお米づくり、自家製の味噌や梅干しな暮らしの基盤を整えていく。

同時に、一般社団法人Subakoを立ち上げ、現代社会に違和感を感じ、苦しい思いをしている若者を、料理と自然の力で癒す場所Subakoの運営をはじめる。学校教育にも精力的に取り組み、生きるために大切な土台づくりの実践的な教育カリキュラムを提供している。